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なかぞのクリニック

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2021花粉症情報

新型コロナの収束が見通せない状況が続いていますが、2月7日で緊急事態宣言が解除されるのかはこれからの感染者数、重症者数次第です。 特にマスクを外した状況での人との接触は気を付けたいものです。 日本気象協会からの2021年スギ花粉の飛散情報によると、都内のスギ花粉飛散のピークは3月上旬から下旬となるようです。
スギ花粉のピークが終わる頃になるとヒノキ花粉が飛び始め、東京では4月上旬から中...

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社会的距離

新型コロナウイルス感染という新たな感染症により、社会的距離(ソーシャルディスタンス)が今では当然のごとく社会全体に浸透してきました。 新型コロナウイルス対策として、極端な感染予防対策(社会的距離、マスク着用、学校閉鎖など)が講じられている場合、これまで普段見られていた小児の一般的な感染症も劇的に低減できる、との米国での研究報告がありました。 国内でも、COVID-19 による影響で外来患者数が最も...

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小児は新型コロナウイルスにどのくらい感染する?

都内の新型コロナウイルス感染者数もかなり減少し、首都圏の緊急事態宣言も早まるかもしれません。 6月から学校をはじめ、保育園、幼稚園などの集団生活も少しずつ再開していくことが予想されます。 日本小児科学会のオンラインで、小児の新型コロナウイルス(COVID-19)に関する緊急シンポジウムが配信されていました。 COVID-19感染者の中で、小児が占める割合は少なく、陽性者の小児のほとんどは家族内感染...

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COVID-19 と川崎病

Yahooニュースなどで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行中のニューヨーク州において、先週ぐらいから新型コロナ感染者の小児の中で川崎病や毒素性ショック症候群に似た症状を合併する症例の報告が散見されます。 その報告によると、 主な症状は、「熱が5日以上続く」、「目の充血」、「発疹」、「腹痛、下痢、嘔吐」などで、 ♦これらの症状が見られる小児の60%が新型コロナのウイル...

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(小児版)新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会より、「新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて」が2020年4月20日に更新されました。 以下、ご参照下さい。 ♣中国で発生した新型コロナウイルスによる感染症については、現時点では小児に関する情報は限られています。当委員会では小児における症状や注意点に関するQ&Aを作成いたしました。ご参考になれば幸いです。 新型コロナ...

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STAY HOME

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の勢いはいまだ衰えず、日本の芸能界では志村けんさんが新型肺炎でお亡くなりになりました。 このニュースを聞き、驚きと悲しみ、そしてECMO(体外式膜型人工肺)でも助けられないのかと未知なる新型ウイルスの恐ろしさを再認識させられました。 いつも心を和ませてくれた「変なおじさんやバカ殿」などのキャラやアイ~ンがもう見られないと思うと惜別の情に耐えません。心より...

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インフルエンザ検査など実施時の留意点

連日、新型コロナウイルス感染者が新たに○○名判明、さらなる政府からの自粛要請など、気が重くなる話題ばかりです。 各医療機関にも、3月11日付けで日本医師会より、「発熱や上気道炎症状で受診した患者さんの鼻腔や咽頭から検体を採取する時や、気道吸引などエアロゾルが発生する可能性のある手技は、新型コロナウイルス感染予防対策の要件を満たさない場合は実施を見合わせるよう」、連絡がありました。 感染予防対策とは...

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新型コロナ感染拡大予防のために

連日増え続ける感染者数と死亡者3名の報道には驚きを隠せません。 未就学児への新型コロナウイルス感染も報告され始め、これから益々の感染拡大が懸念されます。 感染を広げないためにも、咳エチケットとともに、以下の対応をお願い致します。 次の症状がある方は、医療機関を受診されるま前に、「新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談窓口」へご相談ください。 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続い...

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新型コロナウイルス感染?・・・まず保健所へ電話連絡を!

暖冬の影響もありインフルエンザの流行は12月ほどの勢いはないようですが、インフルエンザB型もチラホラ出始めています。 新型コロナウイルスによる肺炎が日本国内にも入り込んできており、発熱やせきなどの症状が出た場合はインフルエンザとの違いも分からず不安な方もいらっしゃるかと思います。 まずは「武漢での滞在歴があるか」、「武漢から来た人と接触した心当たりがあるか」を確認するのが先決です。 もし該当する場...

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チョコを食べて認知機能UP

インフルエンザの流行は、クリニック周辺では大流行とまではいかず、学級閉鎖の情報もあまり聞かれません。 現在、嘔吐、下痢などの胃腸炎や溶連菌感染症などが比較的多く認められています。 中国で発症している新型コロナウイルスによる感染症も日本国内へ広がっていくのかなど、オリンピックまでは様々な感染症に対して注意深く見守る必要ありそうです。 令和2年もすでに3週間経過し、もうすぐ2月。2月と言えばバレンタイ...

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