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なかぞのクリニック

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ファイトいっぱつ

週末は秩父宮ラグビー場にて、ジャパンⅩⅤvsオールブラックスⅩⅤのラグビーの試合が行われました。 どちらも国代表をこれから目指す選手や怪我明けなどの代表選手が主となったチーム構成で、9月のラグビーW杯フランス大会へ向けた準備のためのゲーム。 スポンサー企業の大正製薬の知人から差し入れで頂いたファイト一発で気合を入れて秩父宮ラグビーへ応援へ行きました! 2万人以上が秩父宮ラグビーに集い試合前から盛...

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繰り返す発熱

幼稚園、保育園、小学校と続いた春の健診行脚も本日で一先ず終了しました。 健診に行った保育園の1~2歳児では、鼻水を垂らしているお子さんがこの時期にしてはかなり多く冬場のようでした。 やはり5月8日にコロナが5類になってから発熱で欠席のお子さん達が増え続けているとのこと。 都内では6月に入り、小児のヘルパンギーナやRSウイルス感染症をはじめ、発熱が4~5日間続く夏風邪が増えています。 ヒトメタ、ア...

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kubota初優勝!

5月20日、ジャパンラグビーリーグワンとして2度目の決勝戦が国立競技場で行われ観戦してきました。 前身のトップリーグ時代を含めて初のリーグ制覇を目指す「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」が昨年初代王者の「埼玉パナソニックワイルドナイツ」に挑んだ決勝戦でした。 ラグビーリーグとして初の4万人を超える観客が集まり、固唾を飲んで見守るようなしびれる試合展開でしたが、17―15の僅差でクボタスピアーズが...

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色々な感染症が出ています!

麻疹の感染が都内でも確認され、東海道・山陽新幹線のぞみ内で接触があったことが共通しているようです。 麻疹の感染力は、麻疹の免疫がない集団の中に1人の感染者がいると12~14人へ感染させるほど強く(インフルエンザで1.3~1.8人)、空気感染(飛沫核感染)が主な感染経路で、免疫を持っていない人が感染すると100%発症します。 肺炎や亜急性硬化性全脳炎などの合併症もあるため、感染予防のために麻疹ワクチ...

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新型コロナ5類へ

5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが「5類」感染症になりました。 これから基本的感染対策を一律に求めることはなく、個人個人が自主的に判断することになります。 マスク着用は、人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることが基本となりましたが、高齢者等重症化リスクの高い者への感染を防ぐため、マスク着用が効果的な場面ではマスクの着用を推奨しています。 当クリニックにおいて...

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RSウイルスの検査

RSウイルス感染症が流行している保育園、幼稚園があり、「園で検査をするように言われた」と受診される方が増えてきました。 RSウイルス感染症とは主に乳幼児が感染し、ほとんどの場合は軽症の風邪症状で済みます。治療に特効薬はなく、それぞれの症状に対する対症療法のみとなります。 しかし、RSウイルスに1歳未満の乳児、特に6ヶ月未満の新生児・乳児が感染すると、発熱・咳・鼻汁に加え重い呼吸器症状(ぜーぜー、呼...

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マスク着用について

3月13日より「マスク着用」は個人の判断に委ねられることとなりました。 しかし、以下のような時は「感染防止対策としてマスク着用が効果的である場面」とされています。 ▼医療機関受診時
▼高齢者など重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時
▼通勤ラッシュ時など混雑した電車やバスに乗る時
▼コロナ流行期に重症化リスクの高い者が混雑した場...

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3月からの小児科診療体制

全国的に新型コロナウイルス感染症は収束してきており、インフルエンザ感染症も若干ピークを越えたような印象です。 小児科では、発熱を伴う感冒症状のある方の電話予約が減り、新規コロナ感染者もほとんどいない状況である事より、3月2日(木)の診療から診療時間帯による区分けを中止し、通常通りの診療体制に戻す予定です。 ただし、他の感染症同様、隔離室で待機するなど感染拡大予防に努めますので皆様のご協力をお願い致...

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節分

コロナ感染症は1月後半から減少傾向で、インフルエンザの流行が本格的になってきました。 当クリニックで発熱の方にコロナ・インフルエンザ抗原検査を行うと、6割はどちらも陰性、3割がインフルエンザ陽性、1割がコロナ陽性といった割合となっており、コロナ、インフルエンザ以外の風邪も多いようです。 しかし、もうしばらくの間コロナやインフルエンザに対する予防対策は怠らないようにしましょう! 今年も担当している保...

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今年のスギ花粉飛散は?

10~50代の日本人の2人に1人はスギ花粉症を有していると言われています。 昨年のスギ花粉の飛散量はやや少なめでした。 スギ・ヒノキ花粉飛散総数は隔年で増減を繰り返す傾向があるため、2023年のスギ花粉飛散量は多い年にあたります。 日本気象協会の発表でも関東甲信では非常に多く飛ぶ見込みで、今年は万全な花粉症対策が必要になりそうです。 飛散が多い時は、洗濯物の外干しを避け、外出時はマスクや眼鏡を使...

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