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なかぞのクリニック

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今年のスギ花粉飛散は?

10~50代の日本人の2人に1人はスギ花粉症を有していると言われています。 昨年のスギ花粉の飛散量はやや少なめでした。 スギ・ヒノキ花粉飛散総数は隔年で増減を繰り返す傾向があるため、2023年のスギ花粉飛散量は多い年にあたります。 日本気象協会の発表でも関東甲信では非常に多く飛ぶ見込みで、今年は万全な花粉症対策が必要になりそうです。 飛散が多い時は、洗濯物の外干しを避け、外出時はマスクや眼鏡を使...

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アレルギー学会

10月8日~10日の3日間で日本アレルギー学会学術大会が行われました。 コロナ禍では制限が多く不便な事が多かった中で良かった事の一つとして、学会の講演会がweb配信で視聴出来、会場まで行かなくとも職場や自宅から専門医に必要な出席単位も取得出来る事です 🙂 さらにライブ配信以外にオンデマンドでもweb配信をしてくれるため、期間内であれば興味のあるシンポジウムや教育セミナーなど新しい知識のブラッシュア...

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繰り返す発熱

20代、30代を中心に新型コロナウイルス感染症が急速に広がって来ていますが、小児では新型コロナウイルスが原因ではない咳、鼻汁、発熱を訴える乳幼児が依然増えています。 5月ごろから国内で大流行していたRSウイルス感染症は、南北アメリカ大陸、フランスなど世界の複数の地域でも、例年以上のRSウイルス検査陽性数・陽性率の増加が報告されていました。 ここ最近の国内RSウイルス検査陽性数や陽性率は減少傾向のよ...

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RSウイルス検査について

江戸川区内でも5月からいまだにRSウイルス感染症が流行中です。 最近、保育園、幼稚園などでRSウイルスが流行しているので発熱や風邪症状があればRSウイルスか検査してもらうようにと言われ外来を受診されるお子さんが増えてきています。 RSウイルス感染症とは主に乳幼児が感染する、いわゆる「風邪」です。 年長児や成人も感染しますが、多くの方は軽症の風邪症状で済みます。そのため、治療に特効薬はなく、それぞれ...

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新型コロナホテル療養ライフ

東京は3月21日で緊急事態宣言が解除されました。 しかし今後も変異ウイルスによる感染拡大が懸念され、検査で陽性になったらどのように過ごすのか不安もあります。 東京都では新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、無症状や入院治療が必要ない軽症者については、感染拡大防止の観点からも宿泊療養を基本として対応をお願いしており、宿泊療養の利用促進に資するよう、ホテルでの過ごし方や健康管理体制など宿泊療養を紹...

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江戸川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

江戸川区は3月1日、「江戸川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター」を開設しました。 TEL:03-6633-3380(9時から18時:土曜日・日曜日・祝日を含む) 一般的な接種の流れや注意点、対象者の優先順位などの問い合わせに対して、専門のオペレーターが電話で回答するようです。 英語、中国語、ベトナム語の3か国語に対応。また、接種券の発送後、インターネットとは別に集団接種会場における接種...

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2021花粉症情報

新型コロナの収束が見通せない状況が続いていますが、2月7日で緊急事態宣言が解除されるのかはこれからの感染者数、重症者数次第です。 特にマスクを外した状況での人との接触は気を付けたいものです。 日本気象協会からの2021年スギ花粉の飛散情報によると、都内のスギ花粉飛散のピークは3月上旬から下旬となるようです。
スギ花粉のピークが終わる頃になるとヒノキ花粉が飛び始め、東京では4月上旬から中...

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社会的距離

新型コロナウイルス感染という新たな感染症により、社会的距離(ソーシャルディスタンス)が今では当然のごとく社会全体に浸透してきました。 新型コロナウイルス対策として、極端な感染予防対策(社会的距離、マスク着用、学校閉鎖など)が講じられている場合、これまで普段見られていた小児の一般的な感染症も劇的に低減できる、との米国での研究報告がありました。 国内でも、COVID-19 による影響で外来患者数が最も...

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小児は新型コロナウイルスにどのくらい感染する?

都内の新型コロナウイルス感染者数もかなり減少し、首都圏の緊急事態宣言も早まるかもしれません。 6月から学校をはじめ、保育園、幼稚園などの集団生活も少しずつ再開していくことが予想されます。 日本小児科学会のオンラインで、小児の新型コロナウイルス(COVID-19)に関する緊急シンポジウムが配信されていました。 COVID-19感染者の中で、小児が占める割合は少なく、陽性者の小児のほとんどは家族内感染...

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COVID-19 と川崎病

Yahooニュースなどで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行中のニューヨーク州において、先週ぐらいから新型コロナ感染者の小児の中で川崎病や毒素性ショック症候群に似た症状を合併する症例の報告が散見されます。 その報告によると、 主な症状は、「熱が5日以上続く」、「目の充血」、「発疹」、「腹痛、下痢、嘔吐」などで、 ♦これらの症状が見られる小児の60%が新型コロナのウイル...

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