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先週末、ラグビースクールのグラウンド開きと初蹴り式に参加してきました。
例年この時期は、冷たい風に吹かれながら、霜が解けてドロドロになったグラウンドに苦戦することが多いのですが、今年は気温12~13度と比較的暖かく、穏やかで気持ちの良い気候の中で行うことができました。
グラウンドの安全祈願は、残念ながら神主さん不足のため4月の年度初めへ延期となりましたが、当日は幼児から中学生までの全員がまず体力測定を実施。軽くタッチフットなどをした後、団長をはじめとした先生方のお話を聞き、団歌をみんなで元気よく歌い、最後は恒例の豚汁タイム。寒さを忘れるほど、子どもたちの明るく元気な姿がとても印象的でした。
冬の寒さで芝生がすっかり枯れてしまっていたのは少し残念でしたが、年末の花園(全国高校ラグビー大会)で活躍したばかりのスクール卒業生やその他すっかり大人になったOB、OG、さらにその保護者の方々も多く参加され、まるで懐かしい同窓会のような、あたたかい雰囲気のグラウンド開きとなりました。
今年も一年、大きなケガなく、思いきりラグビーを楽しんでほしいものです!
