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なかぞのクリニック

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大型連休中の医療機関 開院情報

平成も残りわずかとなりました 🙁 新天皇の即位日(2019年5月1日)等を祝日とする祝日法により、4月30日、5月1日、2日は祝日となります。それに伴いGW期間中は下記の日程で当クリニックは休診日となります。 ♣ 2019年4月28日(日)~5月6日(月) 4月27日(土)は通常通り午前中の診療体制となっております。 GW中、各医療機関は休診のところが多いため、下記の江戸川区の医療機...

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リフレッシュ

インフルエンザの流行は2月下旬から終息していましたが、先週からインフレンザB型が小児、成人で少しずつ増えて来ています。 もうすぐゴールデンウイークという時期ですが、高熱が続く場合はまだインフルエンザも念頭に入れて医療機関を受診するようにしましょう! 本日はクリニック内の定期清掃に加え、すべてのエアコン、換気扇の大掃除をしてもらいました。 そしてクリニックも12年目を迎え、所々に綻びが出てきており、...

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平成最後の花見

平成も残すところあと3週間ほどとなりました。 4月は新年度ということもあり、真新しいスーツで身を包んだ緊張ぎみの新社会人を見つけると「頑張れ~」と声をかけたくなります。 幼稚園、小・中学校なども昨日から新学期が始まり、春の健診でピカピカの新入生に会えるのが楽しみです。 昨日の日曜日は気温21℃とポカポカ陽気で、お花見に最適な気候でした 😉 千鳥ヶ淵の桜並木とお堀のボートのゆっくりとまどろんだような...

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卒業

都内の桜も5~6分咲きくらいと気温の上昇とともに満開に近づいています 🙂 先日は井之頭公園で10名の大学生が花見で泥酔しアルコール中毒で搬送、なんていう記事が早くも出ていました。 お酒に飲まれないよう飲み過ぎには注意したいものです 😳 卒業の時期に桜は良く似合います。 今年も大学ラグビー部の後輩たちの卒業生追い出しコンパに出席し、6名の卒業生を送り出してきました。 卒業生のプレーヤーは医師として...

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乳幼児健診研修会

先週末は、東京ビッグサイトで一日かけての「小児科医のための乳幼児健診研修会」に参加してきました。 小児科医を中心に500名ほどの参加者が、遠方からも参加されていました。 午前の前半は、3-4か月、1歳6か月、3歳などの健診で、どのようなことに注意しながら健診を進めるのか、また泣いてばかりいるお子さんに対してどのように対処するのかなど、実践でとても役立つポイントを教えていただきました。 年齢と共に...

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春よ来い

3月は年度末であるため、新規または継続のために学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)をクリニックに持って来られる方が増え、書類書きで忙しい季節です。 特に食物アレルギーに関する内容は学校側でも気を遣っているため、血液検査の結果と現在食べられている量や形態などから保護者の方とじっくりと話し合ってから慎重に記載するようにしています。 3月ギリギリになってから書類を持って来られる方もいらっしゃるので、余...

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春近し!

インフルエンザはすっかり影をひそめ、小児科では溶連菌、嘔吐・下痢、水痘などがパラパラと見られるくらいで、外来はかなり落ち着いてきました。 通常ならインフルエンザB型が流行している時期ですが、今年は一気に流行が終息した感じです。 関西で出ていた麻しんが、関東、そして江戸川区でも発症報告がありました。 発熱、発疹のある方は麻しん、風しんの可能性もあるので十分にご注意ください。 スギ花粉症のある方にはこ...

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花粉症シーズンイン

インフルエンザの流行ピークは過ぎ去り、先週からインフルエンザ患者さんの数もグッと減少してきました。 それと入れ替わるように、2月11日には東京都でもスギ花粉の飛散開始が確認され、スギ花粉症のシーズンがスタートしたようです。 関東では20日の雨上がりにはポカポカ陽気となり、スギ花粉の飛散量が増え始め、3月上旬から中旬には飛散ピークが来る予想です 😥 スギ花粉飛散量は例年並みかやや多いようですが、昨年...

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ゾフルーザその後

今シーズンは2月に入ってから、2度目のインフルエンザA型に罹るお子さんが増えています 😥 A(H1N1)pdm09(2009年の新型インフルエンザが季節性になったもの)とA(H3N2)亜型(香港型と言われるもの)の2種類のA型がほぼ半々で流行しているためです。 国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が共同で行っている抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランスによると、ゾフルーザ(バロキサビル マルボキシ...

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ゾフルーザ(新たな抗インフルエンザ薬)とは?

東京都の感染症定点観測によると、今年1月末までのインフルエンザの患者数は過去最多とのことで、雨が少なく乾燥した天気もかなり影響しているようです。 さらに直近5週間のウイルス検出状況では、これまで流行の主流だったA型H1pdm09が50%、もうひとつのA香港型が49%とほぼ半数で、2種類のA型が流行している珍しい状況です。 クリニックでは今週に入りインフルエンザ検査の陽性率は徐々に低くなってきており...

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