東京都江戸川区一之江7-49-5 IMSクレイドル1F
03-5661-9855

なかぞのクリニック

MENU

ブログ

Blog

STAY AT HOME

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の勢いはいまだ衰えず、日本の芸能界では志村けんさんが新型肺炎でお亡くなりになりました。 このニュースを聞き、驚きと悲しみ、そしてECMO(体外式膜型人工肺)でも助けられないのかと未知なる新型ウイルスの恐ろしさを再認識させられました。 いつも心を和ませてくれた「変なおじさんやバカ殿」などのキャラやアイ~ンがもう見られないと思うと惜別の情に耐えません。心より...

続きを読む

インフルエンザ検査など実施時の留意点

連日、新型コロナウイルス感染者が新たに○○名判明、さらなる政府からの自粛要請など、気が重くなる話題ばかりです。 各医療機関にも、3月11日付けで日本医師会より、「発熱や上気道炎症状で受診した患者さんの鼻腔や咽頭から検体を採取する時や、気道吸引などエアロゾルが発生する可能性のある手技は、新型コロナウイルス感染予防対策の要件を満たさない場合は実施を見合わせるよう」、連絡がありました。 感染予防対策とは...

続きを読む

正しく怖がろうCOVID-19

世界的に広がりを見せるCOVID-19(新型コロナウイルス)に対して、日本政府は新たなクラスター(集団)を生み出さないよう、小・中学校、高校を3月2日より一斉休校としました。 様々なイベントなどの自粛要請もあり、街中はいつもより閑散としています。 COVID-19に感染しても8割程度の方は軽症のようですが、以下のハイリスク者は重症化が懸念されています。 <ハイリスク者>
・高齢者

新型コロナ感染拡大予防のために

連日増え続ける感染者数と死亡者3名の報道には驚きを隠せません。 未就学児への新型コロナウイルス感染も報告され始め、これから益々の感染拡大が懸念されます。 感染を広げないためにも、咳エチケットとともに、以下の対応をお願い致します。 次の症状がある方は、医療機関を受診されるま前に、「新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談窓口」へご相談ください。 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続い...

続きを読む

新型コロナウイルス感染?・・・まず保健所へ電話連絡を!

暖冬の影響もありインフルエンザの流行は12月ほどの勢いはないようですが、インフルエンザB型もチラホラ出始めています。 新型コロナウイルスによる肺炎が日本国内にも入り込んできており、発熱やせきなどの症状が出た場合はインフルエンザとの違いも分からず不安な方もいらっしゃるかと思います。 まずは「武漢での滞在歴があるか」、「武漢から来た人と接触した心当たりがあるか」を確認するのが先決です。 もし該当する場...

続きを読む

クリニックの仲間たち

外は寒いですが、クリニックの入り口にある綺麗なお花たちは元気に咲いてくれています 😛 子供たちに人気の海水の水槽は最近大きなトラブルもなく、悠々と泳ぐお魚たちを観ているだけで癒されます。 壁かけの淡水魚の水槽は、お掃除役のヌマエビやプレコのおかげでコケも少なく綺麗に保たれています。 ネオンテトラなどの小さな魚は、海水魚とは違った癒し感があります。 お母さんが赤ちゃんを抱っこしているとちょうど良...

続きを読む

チョコを食べて認知機能UP

インフルエンザの流行は、クリニック周辺では大流行とまではいかず、学級閉鎖の情報もあまり聞かれません。 現在、嘔吐、下痢などの胃腸炎や溶連菌感染症などが比較的多く認められています。 中国で発症している新型コロナウイルスによる感染症も日本国内へ広がっていくのかなど、オリンピックまでは様々な感染症に対して注意深く見守る必要ありそうです。 令和2年もすでに3週間経過し、もうすぐ2月。2月と言えばバレンタイ...

続きを読む

新年安全祈願

週末はラグビーススクールのグランド開きが行われ、多くのOB、OBコーチなども集まりました。 まずはこども達が一年間安全にラグビーが行えるよう恒例の新年安全祈願が行われました。 毎年この時期のグランドは、足元は霜が降りた影響でぬかるみ、強い北風が吹いて寒さに震えながら祈願していた印象ですが、今年は始まるまでは無風でポカポカ陽気でした 🙂 昨年のラグビーW杯の影響で、グランドには幼児から小学生のちび...

続きを読む

2020年スタート!

新年あけましておめでとうございます! 新年の診療は1月4日(土)からスタート致しました。 インフルエンザ、嘔吐、下痢などが流行しているようです。 今年もスタッフ一同地域の皆様から信頼されるクリニックとして頑張ります、よろしくお願い致します! ...

続きを読む

インフルエンザ流行中

先週からインフルエンザの流行が本格的になってきています。 乳幼児ではインフルエンザワクチンを接種した方でもインフルエンザに半数近くは罹ってしまいます。 しかし、インフルエンザワクチン接種をすることで、乳幼児が多いと言われるインフルエンザ脳症などの重症化を予防することが出来ます。 多くの人がワクチン接種をする事で感染拡大をさせない社会防衛という役割も期待されています。 インフルエンザワクチンを接種し...

続きを読む

1 2 3 4 5 7

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ