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人々を笑わせる研究

都内で風しんの発生が拡大していることから、江戸川区でも11月1日から、「風しん抗体検査および予防接種の助成対象者」のさらなる拡大が実施されることになりました。

助成対象者が、平成2年4月1日以前の生まれで江戸川区に住所を有し、妊娠または妊娠を希望する女性と同居する者、となりました。

東京、千葉などで風しんが流行していることから、対象者の方はこの機会に抗体があるかをチェックし、なければ予防接種を受けるようにしましょう!


先日、東京ドームシティのGallery Aamoで開催されていた「イグ・ノーベル賞の世界展」を観に行ってきました。

「イグ・ノーベル賞」とは、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる賞で、”表のノーベル賞”に対して”裏ノーベル賞”とも言われいます。

今年は、昭和伊南総合病院 内科診療部長・消化器病センター長堀内 朗 先生の「座った状態で大腸内視鏡検査を自分1人でやる研究」が医療教育賞を受賞したこともあり、かなり気になっていました。

これで12年連続で日本人がいずれかの賞を受賞しており、日本人には風変りな研究者を育てる素晴らしい素地があるのかもしれませんね 😆

案外自分にもできるかも、と思えるレベルのものもあり、とにかく発想豊かで笑えるものばかりの世界展でした。

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